展覧会「ラフ∞絵」Tシャツに好きな色を塗っちゃおう!
高田明美先生による着彩ワークショップ受付開始!

魔法の天使 クリィミーマミ他多数の作品を生み出したキャラクターデザイナー高田明美先生によるワークショップを開催します! このラフ∞絵展のワークショップのために描き下ろしたイラストのTシャツを用意し、参加者オリジナルのTシャツに色付けしちゃおう。高田明美先生と一緒に参加できるコラボ企画はこのワークショップだけです。楽しい一日を過ごしましょう!
開催日時:
4/14(日)
1回目 13:00~14:30(12:45受付)/2回目 15:00~16:30(14:45受付)
会場:
3331ARTS CHIYODA 1Fラウンジ(東京都千代田区外神田6-11-14)
定員:
各15名 ※予定(整理番号付き)
参加費:
¥5,000(Tシャツ・材料費・消費税込み)※展示会入場料は別途
※Tシャツサイズは紳士用のMサイズとなります。
対象:
ワークショップ参加希望の方対象
(ご見学はご遠慮ください ※ただし参加者や付き添いの方がお子様の場合などは当日ご相談ください。)
参加方法:
事前申込 ※抽選での受付になります。
申込期間:
3/21(木)12:00~3/28(木)23:59まで
当落発表:
3/30(土)15:00~
※当選された方は4/3(水)23:00までにローソンまたはミニストップでご精算ください。
※当選後キャンセルがあった場合など、後日キャンセル受付等をする場合がございます。
※このワークショップではリキテックスカラーの絵の具を使用いたします。リキテックスカラーは人体に害のない安全な画材・工芸材料です。
お申込み・詳細はこちら

展覧会「ラフ∞絵」Twitterフォロー&リツイート
キャンペーン開始!

各応募バナーから抽選で2名ずつ合計10名様に
出展者4名のサイン入りポスタープレゼント

応募条件:
① Twitterで @4rough_official をフォロー
② キャンペーンバナー(合計5種類)をリツイート
③ リプライでメッセージを送る
応募期間:
2019年4月2日(火)23:59まで
当選発表:
公式TwitterのDM(ダイレクトメール)にて当選者に個別連絡
景品発送:
展示会終了後 順次
▼キャンペーン規約
本キャンペーンに応募される方は、必ず以下をお読みいただき、ご同意の上でご応募ください。ご応募いただいた方は、本規約に同意いただいたものとさせていただきます。
Twitterのルールとポリシーに反する不正なアカウント(他者へのなりすまし、複数のアカウントでの多重応募)を利用して応募があった場合、ラフ∞絵実行委員会(以下、当団体)の判断により当該アカウントからの応募を無効とさせていただく場合がございます。
本キャンペーンの応募により第三者の権利を侵害する内容があった場合、当団体はその責任を負わないものとします。当事者同士での解決をお願い致します。また、採用後に第三者の権利を侵害していることが判明した場合には当選を無効とします。
サイトの利用、利用停止もしくは利用が不能になったことによる損害(Twitter等、各種Webサービスのサーバダウン等による損害も含みます)について、当団体はその責任を負わないものとします。
Twitterのシステム障害、規約変更等により本キャンペーンの提供が難しい場合、その他やむを得ない状況において、応募者が被った損害について、当団体はその責任を負わないものとします。
当選のご連絡を受けた場合であっても、本規約にご了承頂けない場合や本規約の規定に違反する場合などは、当選を無効とする場合がございます。
本キャンペーンは予告なく内容を変更または終了させていただく場合がございます。
公式Twitterはこちら

展覧会「ラフ∞絵」チケット発売開始!3月1日(金)10時より
ローソンチケット及び全国Loppiにて発売開始!

プレミアムチケット特典
(カラーチケット4種セット)
一般券特典(モノクロチケット4種のうち1種)
※図柄は選べません

チケット情報

販売期間:
2019年3月1日(金)10:00 ~ 4月16日(火)18:00
入場料金:
一般券(一般 2,000円 / 大学生 1,500円 / 高校生 1,000円)
プレミアムチケット 3,000円
※入場券購入者へは、会場で「特典」をお渡しします。
一般券はモノクロチケット4種のうち1種。プレミアムチケットはカラーチケット4種セットです。
※中学生以下および障がい者手帳をお持ちの方は入場無料です。
※介護が必要な場合、介護者1人まで無料です。
※各種専門学校生は「大学生」のチケットをご購入ください。
※料金は税込価格となります。
販売場所:
ローソンチケット(Lコード38880)
・全国のローソン・ミニストップ設置のLoppi
・インターネット予約(http://l-tike.com/event/4rough/
・オペレーター予約・問い合わせ(TEL0570-000-777、受付時間10:00-20:00)
※展覧会当日、会場でも一般券を販売します。プレミアムチケットは販売いたしません。
チケットインターネット予約はこちら

Youtubeにて「ラフ∞絵」スペシャルムービー公開中!
Tweets by 4rough_official

秋本治、天野喜孝、大河原邦男、高田明美。1970年代初頭、アニメプロダクションで彼らの才能と出会い、仕事をした仲間です。それから40年以上の月日が流れ、一同が久しぶりに再会しました。私は彼らの仕事ぶりを40年以上も脇から見ていました。

無限のイマジネーション(想像)とクリエイティブ(創造)によって生み出される多くのラフ。彼らの代表作は世代を超えて知られている作品ですが、ラフが公開される機会はこれまで限られてきました。線が躍動し、作者の想いが動き続ける膨大なラフの中から選び抜いた作品の出発点。まさに未発表のラフ……ここからはじまる、未来を体感してください。
布川ゆうじ Yuji NUNOKAWA

<開催概要>

3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区)では、2019年4月2日(火)~4月16日(火)まで、展覧会「ラフ∞絵」を開催します。秋本治さん、天野喜孝さん、大河原邦男さん、高田明美さん。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「ファイナルファンタジーシリーズ」「機動戦士ガンダム」「魔法の天使 クリィミーマミ」など、国内はもとより、世界でもファンが多い数々の漫画、アニメ、キャラクターデザインを生み出してきた4人のアーティストたち。そして、彼らの活動の“はじまり”となった交差点、タツノコプロで出会った“演出”の布川ゆうじが本展のプロデューサーを務めます。

この展覧会では、4人のアーティストの作品になる前のラフ絵とともに、作品が生み出されるその瞬間に迫ります。ネームとは、マンガを描く際のコマ割り、コマごとの構図、セリフやキャラクターの配置などを表したもので、マンガ制作のおける設計図のようなものです。アニメでは絵コンテといい、作者や作品によって、できあがりかたは様々ですが、作品の伊吹を感じられます。展覧会では4人の作家の代表作を中心に、約800点以上のラフ絵と完成原画を紹介します。

さらに、「チェンジ・アンド・チャレンジ」と題して、 4人のアーティストがそれぞれ、「描いてみたかった」と語る他のアーティストの代表作品を描きます。例えば、大河原邦男さんデザインの「装甲騎兵ボトムズ」を秋本治さんが描く、天野喜孝さんが高田明美さんデザインの「魔法の天使 クリィミーマミ」を描く……。本展覧会のもうひとつのテーマは“未来”。2019年4月2日、誰も見たことのない未来へむかう、無限のイマジネーションの世界を、あらたな真っ白い空間に描きはじめます。

会  期:
2019年4月2日(火)~4月16日(火)
会  場:
3331 Arts Chiyoda[ACCESS]
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
時  間:
11:00~20:00(入館最終案内19:30まで)
休 館 日:
会期中無休
主  催:
「ラフ∞絵」実行委員会
広報協力:
株式会社スクウェア・エニックス
特別協力:
楽プリ株式会社、3331 Arts Chiyoda
お問い合わせ
4人のアーティスト豪華競演が実現。
秋本 治 Osamu AKIMOTO
天野喜孝 Yoshitaka AMANO
大河原邦男 Kunio OKAWARA
高田明美 Akemi TAKADA
布川ゆうじ Yuji NUNOKAWA

秋本 治 Osamu AKIMOTO
東京都葛飾区亀有生まれ。漫画家。中学校に入り、母親に買ってもらった石森章太郎の『マンガ家入門』を擦り切れるまで読み、ペンの種類や描き方などを知る。高校卒業後、アニメーターを志しアニメ制作会社「竜の子プロダクション」に入社。2年間動画などを務めた後、退職。1976年『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下こち亀)を新人賞に応募する。月例ヤングジャンプ賞入選作品に選ばれ同年連載開始。「週刊少年ジャンプ」にて1976年42号から2016年42号まで一度の休載もなく40年間連載された。この記録は「週刊少年ジャンプ」歴代連載作品の中で最長の連載記録であり、「少年誌の最長連載記録」となっている。また、コミックスの発行巻数が多い単一マンガシリーズでギネス世界記録を保持。実写映画化、アニメ化、ドラマ化、アニメ映画化、舞台化、ゲーム化といったメディア展開だけでなく作品の舞台となった亀有では『こち亀』銅像が建てられ、老若男女問わず愛される作品作りが評価されている。また、『こち亀』連載中に多数の作品を発表しており『Mr.Clice』(ミスター・クリス)もまた、40年間続いている人気作である。『こち亀』終了後には4誌で新連載をスタートするなど意欲的に活動を行っている。

天野喜孝 Yoshitaka AMANO
静岡県静岡市生まれ。1967年アニメ制作会社「竜の子プロダクション」に入社。『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』など数々のヒット作のキャラクターデザインを手掛ける。1981年、ハヤカワ「S-Fマガジン」誌に『トワイライト・ワールズ』を発表し出版界デビューを果たす。独創性に溢れた作品世界はSF・ファンタジー界に衝撃を与えた。1983年に発表された『吸血鬼ハンターD』のイラストレーション、1987年ゲームソフト『FINAL FANTASY』のイメージイラストで若い世代の圧倒的支持を獲得しその支持は国内だけでは収まらず世界的な支持を得ることとなる。イラストレーションのみの評価に収まらず1992年『楊貴妃』の舞台美術、1994年には『海神別荘』の舞台美術、衣装デザインを担当した。2007年には夏目漱石の小説『夢十夜』を原作とするオムニバス作品『ユメ十夜』で第7夜の監督を担当した。海外での個展も多く1997年にはニューヨークをはじめ、ロンドン、パリ、南仏などで個展を開催。最新の個展は2018年10月ニューヨークで行っている。1983年~1986年第14~17回星雲賞、2000年アイズナー賞:"THE SANDMAN:The Dream Hunters"、2000年ドラゴン・コン賞、ジュリー賞、2007年第38回星雲賞、2018年インクポット賞。

大河原邦男 Kunio OKAWARA
東京都稲城市生まれ。 東京造形大学を卒業後に、アパレルメーカーを経て、1972年アニメ制作会社「竜の子プロダクション」に入社。当時の専務から、美大を出ているのだから美術課で働いてみたらどうだろうと勧められたのが決め手となりアニメの背景や小物の設定を行い、アニメの世界観を作る役割の美術を選び1972年『科学忍者隊ガッチャマン』のメカデザイナーとしてデビュー。『破裏拳ポリマー』『宇宙の騎士テッカマン』『ゴワッパー5ゴーダム』などを担当後、退社。1976年、中村光毅とともに「デザインオフィス・メカマン」を設立。以降現在までフリー。『無敵鋼人ダイターン3』からサンライズ作品を手掛けるようになり、1979年『機動戦士ガンダム』のメカデザインで多大な評価を得る。それまでは美術の一貫だったメカニックデザインを新たな職種「メカニックデザイナー」として業界内に確立した。近年ではアニメーションの仕事の他、東京都稲城市のマスコットキャラクター「稲城なしのすけ」や未来型の超小型モビリティー「machina(マキナ)」のデザイン、海外からのフィギュアデザインのオファーを受けるなど、国内外で精力的に活動中。

高田明美 Akemi TAKADA
東京都小金井市生まれ。 多摩美術大学でグラフィックデザインを専攻し、卒業後、アニメ制作会社「竜の子プロダクション」に入社。『科学忍者隊ガッチャマンII』『科学忍者隊ガッチャマンF』キャラクターデザインとして参加。職業としてのキャラクターデザインを学んだ後、1981年よりフリーとなる。フリーになってからはアニメ制作会社「スタジオぴえろ」作品に数多く参加しており『うる星やつら』『魔法の天使クリィミーマミ』『きまぐれオレンジ☆ロード』『魔法のステージファンシーララ』などがある。『魔法の天使クリィミーマミ』は魔法少女ブームの火付け役となりアニメ業界に多大なる影響を与えた。1988年創刊された「PC Engine FAN」では表紙を担当し、1996年10月号の休刊まで担当することとなった。同1988年ゆうきまさみ、出渕裕、伊藤和典、押井守と共に結成した「ヘッドギア」から『機動警察パトレイバー』を発表。キャラクターデザイン、小説のイラストレーションを担当し今も多くのファンに支持されている。2003年よりジュエリー制作に目覚めたことで、2007年春に自身のブランド「ANGEL MYTHOS」を立ち上げ、現在も多忙な仕事の合間にコツコツと制作している。日本、アメリカ、香港、台湾などで原画展、個展、グループ展を定期的に数多く開催し国内外にファンが多い。 2020年以降『PATLABOR EZY』を始め、多数の新作アニメの発表が待たれている。

布川ゆうじ Yuji NUNOKAWA
山形県酒田市生まれ。 日本デザインスクール卒業後、1967年アニメ制作会社「朋映プロ」入社。アニメーターとして『宇宙少年ソラン』『冒険ガボテン島』などに加わる。その後、「虫プロダクション」「ネズプロ」「スタジオじゃっく」などのスタジオを経験。「和光プロダクション」で『カバトット』を担当し演出家としてデビュー。タツノコプロの監督である笹川ひろしに見込まれて1971年「竜の子プロダクション」に移籍入社。『いなかっぺ大将』『新造人間キャシャーン』『タイムボカン』『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』などの作品を担当する傍ら押井守ら若手演出家を指導して面倒を見た。1978年上梨満雄やときたひろこら4名で演出家グループ「スタジオぴえろ」を発足し『みつばちマーヤ』を手がけ、1979年『ニルスのふしぎな旅』を制作するために『株式会社スタジオぴえろ』を設立。以降『うる星やつら』『魔法の天使クリィミーマミ』『きまぐれオレンジ☆ロード』『NARUTO』『BLEACH』『おそ松さん』日本初のOVA『ダロス』など、多数の作品を手がける。2002年日本動画協会の設立に携わり、2009年から2014年まで理事長を務めた。2013年からは映像制作の演出技術とプロデューサー力を育成する、NUNOANI塾を設立し、塾長を務めている。